50代・・・繋がることの難しさ
2012-01-17
Facebookの出現と、そこに身を置くようになったことで増々ブログというものが自分の中で距離ができたというか・・・率直に言えば長尺ネタを
書く根気が無くなったというのが正解だろう。元々僕のブログは「日々の日記」という観点で書いていなかった。そういう意味ではFacebookのようなタ
イムリーに書きたい事や思ったことを友人中心に発信するツールとしてはありがたい。iPhoneを持った事で、よりFacebook中心になったとも言え
るかな。
あとは・・・やはり「別館」を一時の感情の爆発で完全消去してしまったことへの後悔。
約4年間の思い出や調べ上げたことを一気に葬ったことはやはり一大事。
決して人気ブログだとは思っていなかったけど、多くの人達が検索したワードが、「別館」にヒットしていた事は確か。完全消去の元々の原因もそれだからね。
喜んでくれる人もいれば、陰口を叩く輩も必ずいるのは当たり前。それにイチイチ腹立てたり嘆くくらいなら公に発信するなって事ですから。
悔やんでみても、まぁ自業自得だね。
そんなことを理由に、サボりにサボったブログを久しぶりに「本館」アップしました。

George Harrison「Living In The Material World」のお話です。
2011年の初買い物は・・・ [着道楽]
ということで、今年最初の買い物は・・・「ソックス」であります。小物です。
ハイゲージのニットのような質感が心地よいです。
秋物って? [着道楽]
秋って案外「ハオリモノ」に困る。
気候的に中途半端というか・・・
まだ冬っぽいアウター着るには早過ぎるし、かといって
シャツ1枚とかでは風邪引きそうだし。
短い秋に対応できる心地よい「ハオリモノ」ってなかなか持っていないのだ。
先日、橋本祐一君のお店「BROWN CLOTHING」での話。
常連さんのHさんが実にこの季節にちょうどイイ「ハオリモノ」を着ていた。
ナイロン系の素材感のいい、ファッショナブルなM-65は
某高級ダウンで有名なブランドの「春物」であった。
なるほどと唸ってしまった。秋から冬に向けてのシーズンは
どうしても「冬寄り」のため、秋口にはまだ早過ぎる。
そしてHさんが着ていた「春物」くらいのウエイト感のある「ハオリモノ」って
まず、「秋物」というジャンルには無い。
秋口に着たいモノは春に買う!
なんとなくそんな定義でOKなのかなって思った。
前述の「BROWN CLOTHING」はオープンして3年目に入った。
早いなぁ〜って思う。
そんな「BROWN CLOTHING」でオープン時に買ったシャツがある。
ネルシャツと呼べないくらい高級?なネルシャツ。
実は・・・このシャツ ピタピタ過ぎて殆ど着ていなかった。
特に去年は1度も袖を通していない。
それもそのはず。「Sサイズ」なのである。
「ever」の商品って、モノによってはサイズ感がバラバラで
たとえば・・・
(右から2008FW、 2009SS、 2010SS 、2011SS )
写真左側のフーディーなんて 「S」でも少し大きい。
着てるうちにダラ〜ンっとしてくるから洗濯後は毎回乾燥機に入れている。
そんなこんなで試着なしでは絶対買えない「ever」であるが、
前述のネルシャツは買った時試着もしたし、小さいのが解っていたけど
柄とスタイリングの良さに惚れてしまって購入。 んでもって「タンスの肥に。
ところが!
約2年ぶりに今朝袖を通してみたら・・・パツパツではあるが着れる。
ということは・・・去年よりも痩せたのか?俺?
「気のせい。じゃなきゃシャツが伸びたんじゃねぇ〜の」って橋本君に言われそうだが・・
なんとか着れる。
これはありがたい!
これ以上太らなければOKである。
話変わって・・・
今年僕としては必須になるであろう小物がストールの類い。
なにせコレもんなので
首が恐ろしく冷えるであろうと思われる。
よろしく頼むぜ。「BROWN CLOTHING」さん!
オマケ
これまた、買ったけどあまり登場回数が無かった
「Levis vintage clothing」の501
なんとなく履いてます(笑)
新潟市でダブルヘッダーだ! 告井 延隆
日曜日なので、お時間のある方は是非!
10月09日(日) 新潟 蔵の宿 菱風荘
新潟市北区前新田乙364-1
... TEL 025-388-5314
開演13:00 料金2,500円
10月09日(日) 新潟 Music Cafe Bar Capotast
新潟市中央区米山2-1-10オルム賢和ビル4F
TEL 025-250-0290
開場18:00 開演19:00
料金3,000円 1ドリンク付き
後悔してるんだよねぇ〜
冷静に考えたら、消す必要は無かったんじゃないかって思いが、
消した数時間後から感じていたから。
もったいなかったなぁ。















